iPhone4を脱獄後に標準ブラウザを全画面フルスクリーンにするFullScreen for Safariの設定方法


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私にとって一番実用的だったのがSafariのフルスクリーン化
かもしれない。
フルスクリーンに対応したブラウザアプリは多数あるが
基本性能のバランスを考えるとSafariが一番使える。
しかし
フルスクリーンに対応してないのが不便である。
もう一つがタブの切替だが、
今回は「FullScreen for Safari」をインストールすることで
標準仕様のSafariをフルスクリーンにすることができたので
報告します。
iOS 4.3.1に対応していました。
このアプリは他にも追加された機能があるので
続きに利用方法詳細を記載します。

「FullScreen for Safari」を入れると
画面のダブルタッチでフルスクリーンのON・OFFを
切り替えることができます。
そのため、ダブルタップによるズームはできなくなります。
(デフォルト設定では)
設定でOne Finger Double TapをNoneに変更
One Finger Tripple TapをToggle FullScreen Modeにすると
2タップでズーム 3タップでフルスクリーンになります。
■ダウンロード
「FullScreen for Safari」はCydiaから検索でダウンロード
インストールしてください。
■設定方法
iPhoneの「設定」画面を開いて
「FullScreen for Safari」にタッチします。
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次の画像が設定画面です。
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★「Gestures」
このツールはジェスチャーによる操作ができます。
その設定です。
★「ActionPopUp」
ブラウザの画面にポップアップを表示し
ポップアップ画面から各種操作が可能です。
その設定です。
★「Start in FS Mode」
Safariを起動した時に「オン」でフルスクリーンにします。
★「Keep Status Bar」
iPhoneの最上部に表示される通知バーを
「オン」で固定することができます。
★「Transparent Button Bar」
私の環境では「オン」にすると最下部のバーが半透明になりました。
着せ替えをしているので影響があるかと思います。
★「Vibrate if Gesture fails」
ジェスチャー操作時にバイブレーションを動作できます。
★「Wiggle if Gesture fails」
ジェスチャー操作時に画面を揺らすことができます。
※上記はジェスチャー時に操作不可状態の時に反応します。
★「PopUp Theme」
ポップアップのテーマ「ブルー」と「ブラック」の選択です。
◆ジェスチャーの設定
「Gestures」にタッチすると次の画面になります。
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★「Two Finger Swipes」
2本指を使ったジェスチャーの設定です。
★「Three Finger Swipes」
3本指を使ったジェスチャーの設定です。
※タブの切替や画面のスクロールなど、
2本/3本指で左右または上下にスライドさせた時に
実行させる動作を設定します。
私は「Down」でポップアップが開く設定にしてみました。
ポップアップはゆるいダブルタッチで開くのですが
動作が不安定なため、確実に動作する設定にしました。
◆ポップアップボタンの設定・変更
「ActionPopUp」にタッチすると次の画面が表示されます。
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現在のボタンの配置を表示していますが、
各ボタンにタッチして配置や表示するボタンの変更ができます。
次の画像をボタンにタッチしてメニューを表示したものです。
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選択してタッチしたボタンがその場所に入れ替わります。
次の画像は設定後にブラウザーにポップアップを表示したものです。
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私の作業環境においては
必ずしもポップアップは便利とはいえなかったので
あまり使用していません。
★次回はSafariのタブを便利にする脱獄アプリのお知らせを予定しています。