iPhoneで年賀状が作れるアプリ筆まめLiteを使ってみました!使い方レビュー


昨日android版の筆まめをお知らせしましたが
今日はiPhone用の筆まめアプリのお知らせです。

iPhone版では貼り付けた画像の
拡大縮小用の「+」「-」回転ボタンがないので
2本指だけで操作することになります。

最初から用意されているテンプレートの画像も
移動・回転・削除・拡大縮小などもできて便利です。

iPadを持っていればiPhoneよりiPadのほうが操作が簡単です。
とはいえ、この画面サイズで年賀状が作れるのはいいですね~

作成した年賀状は保存・カメラロール・メール・ツイート
ができ、iPhone対応プリンターがあれば印刷もできます。

保存したものをネットプリントの年賀状作成サービスを
利用してハガキにプリントするのもありかと思います。

使い方レビューは続きに記載しました。

■カテゴリー選択

アプリを起動すると最初の画面がこれ!

新規作成にタッチして開始です。

次の4つのカテゴリーから選択します。

「写真年賀状」

「デザイン」年賀状

「グリーティング」

「フレーム」

■写真の挿入

「写真年賀状」から次のものを選択しました。

写真を挿入するところをダブルタッチすると
カメラロールを開くことができるのでそこから写真を選択します。

■共通操作

各ツールから挿入したパーツ(文字も含む)は
長タッチすると枠が表示されます。
その枠が表示されている時は
拡大・縮小・移動・回転・削除がいつでもできます。
拡大・縮小・回転は2本指で操作ができます。

挿入した写真も同じように位置決め拡大・縮小で調整します。

「A]の左横のアイコンで重ねた画像をどちらを上にするか
選択ができます。

トップの画面に戻るには左端「田」のアイコンに
タッチです。
戻る前に保存しないと作成途中のものは消えるので注意!

■文字入力

下のメニューから「A」にタッチすると文字を入力できます。
文字入力画面では文字色と左端のボタンで縦/横の切替ができます。

androidで出来なかった改行での入力がiPhoneではできました。

縦の表示を選択して完了した画面です。

■フリーハンド入力

下のメニューの鉛筆アイコンにタッチすると次の画面になります。

色の選択とバーを左右に移動して太さを変えることができます。
選択した色と太さが右端に反映されて表示されます。

この状態で年賀状の画面にタッチするとツールが消えて
挿入可能状態になります。
指で自由に挿入することができます。
失敗または変更したい場合は下のメニューの矢印が回転している
アイコンで取り消しができます。

一筆書きしたつもりでも、分割されたパーツで登録されて
いたりしますので、編集する時は一度にできず
分割で削除となることがあるので注意が必要です。

■イラスト挿入

左端の「イラスト」にタッチすると次のイラストが表示されます。

選択した画像にタッチすると自動的に挿入されます。
共通操作の方法で好みの場所とサイズ・角度変えるなど
して貼り付けできます。

右下に辰の画像と吹き出しを入れてみました。

■文字挿入

左端の文字にタッチすると次の文字デザインが表示されます。

右端中央に定番の文書(縦書き)を挿入してみました。
操作はイラスト挿入と同じです。

■保存と送信

下のメニュー右端の共有アイコンにタッチすると次の画面が表示されます。

画像保存・PC・スマホにメール・携帯にメール・ツイッターに投稿
から選択して保存または送信して終了です。
外部のプリンターを利用する場合はiPhone対応プリンターが必要です。
「プリンターを利用するには」に操作方法の説明があります。

■有料版

有料版は450円とandroidより100円以上高いですね~
iPadは600円とさらに高くなります。
書店で年賀状のテンプレートが付いた
PC用の書籍を買うより手軽にできていいと思います。

まず、無料版を試してから購入でいいと思います。

■使い方を忘れたら

基本的な操作がトップ画面の右下「i」にタッチすると
表示されます。

■アンドロイド版との比較

両方使ってみると、ズームや回転ボタンのあるandroid
のほうが操作が楽にできました。
小さな画面で小さなパーツを編集するのは指だけでは
やりにくいです。

画像を挿入した時は大きな画像が挿入されるので
iPhoneでも問題ないのですが、それを最小サイズに
変更した後からの編集がやりにくいです。

さらにandroidのスマートフォンは4.5インチ以上の
画面サイズも出ているので、さらに操作性が良いと思います。
アップルならiPad2でやるのがベストかと思います。