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楽天、実店舗で決済が可能な「楽天ペイ」開始のまとめ


楽天ペイの使い方・支払い方法
楽天は 10 月 27 日、スマートフォンだけで
実店舗でのクレジットカード決済ができる
新しい決済サービス「楽天ペイ」を開始しました。

対応スマートフォンはAndroid 4.3以上、iOS 8.0以上。

「楽天ペイ」は、専用アプリ「楽天ペイ」に
楽天 ID でログインすることで、
実店舗のレジにおいてクレジットカードや
1回の支払いで最大5000ポイントまでの
楽天スーパーポイントによる支払いにも対応する。

おサイフケータイのような非接触での決済機能はありません。

店舗には店舗が保有するスマートフォンやタブレット
で使える決済専用の 店舗用アプリがあり、
QRコードをスマートフォンで読み込んで支払いが行える
「QRペイ」と、
ユーザーがアプリ上で店舗を選択して
金額を入力して支払う「セルフペイ」
の2種類の決済方法が提供されています。

利用時に
決済金額の0.5%分の楽天スーパーポイントが付与される。

「楽天ペイ」が使えるお店は、
楽天のクレジットカード決済サービス「楽天スマートペイ」の
加盟店で、
今後は、中国で利用されている「WeChat Pay」や
「銀聯カード」にも対応する予定です。

対応するカードはVisa/Mastercard/JCBに加え、
American Express/Diners Club/Discoverなど。

楽天ペイキャンペーンとして2017年1月6日まで
楽天カードでは決済金額の10%、
楽天カード以外のMaster/Visaカードでは
5%の楽天スーパーポイントを決済時に付与する

既存の「楽天スマートペイ」は
「楽天ペイ(実店舗決済)」と名称が変更される。

店舗側の負担となる決済手数料は、
楽天カード以外のJCB、Diners Club/Discoverが3.74%、
それ以外は3.24%。

店舗向けには、ウェブでの管理機能や、
スマートフォンアプリも提供される。

利用できる店舗はこちら

使い方の動画です。