iPhone iOS6.1脱獄後にタスクバーをステータスバーのWタッチで開く設定ができるActivatorの使い方詳細


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今どのアプリが起動されているか確認したり、
起動中アプリを再表示するためにタスクバーを表示するわけだが
標準のデフォルト状態だと、ホームボタンのダブルクリックで実行となる。
このダブルで押すタイミングが悪いとタスクでなく、検索が開いて
しまうことが多い。
このようなミスを無くすためにステータスバーのダブルタッチで
開くように設定を変更すると便利だ!
ステータスバーのタッチであれば他のツールが軌道することはないので
無駄な操作や時間が発生しない。
この設定を可能にするのがActivatorというアプリ。
設定方法・使い方の詳細は続きに記載します。

■ダウンロード
cydiaから「Activator」を検索して見つけダウンロードします。
無料のアプリでiOS 6.1に対応していました。
■設定
iPhone本体の設定画面から「Activator」にタッチします。
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「ホーム画面上での動作」にタッチします。
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画面を下へスクロールして「ステータスバー」の項目にある
「2回タップ」にタッチします。
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「現在の設定」がブランクになっていると思います。
下へスクロールして
「システムの動作」の項目にある「タスクバー」にタッチしてチェックを入れます
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「ホーム画面上での動作」にタッチして戻ります。
これで設定が完了ですが、
もう一度「ステータスバー」項目のの「2回タップ」にタッチすると
現在の設定が「タスクバー」に変わっているはずで
設定が完了していることを確認できます。
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設定が完了したらアプリを何個か起動しておいて
ステータスバーをダブルタッチ(タップ)してみてください。
次のようにタスクバーが表示されるはずです。
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これもタッチがまずいとタスクバーが表示されない場合もありますが
他のツールは作動せず、何も起こらないので再度ダブルタップすると
表示されるはずです。
ホームボタンを押す回数も減るので機械的なトラブルも防げると思います。