iPhone iOS6のブラウザSafariが全画面表示に対応!切替方法


iPhone4をiOS6にバージョンアップしてみました。

標準搭載のブラウザSafariが全画面表示に対応
しましたので切替を実行してみました。

説明するほどのこともなくワンタッチで簡単です。
ただし
iPhoneを横画面にしないとできません。

一応、超初心者のために画像付き説明を入れておきます。

その他
ページのコピーやオフラインで見ることができる
機能が追加されていますので
そちらも説明に追記しておきます。
なお
今回のバージョンアップで今までに出来なかった
操作ができるなど、よりパソコンに近い操作が
可能になるなど、裏の機能が劇的に進化しました。
これについてはiPadのブログへアップしています

iPhoneの詳細は続きへアップしています。

■Safariを全画面にする方法

これはたぶん
iPhone5の画面が3.5から4.0インチになり
全画面でないと横画面のサイズアップ効果が
ないためでしょうね!

最初から付けておいてほしい機能です。

まず普通に横画面はこんな感じですね!

右下の矢印アイコンにタッチすると
全画面に切り替わります。
(上の画像の赤丸のところです)

通知バーも消えて全画面になりました。
これで不満なくサイトを見ることができます。

元に戻すには
やはり右下の半透明で表示の矢印アイコンで!
簡単にワンタッチでOKですね。

全画面の状態で縦画面にすると自動的に
普通の画面に戻ります。

■オフラインで見る

ページを保存しておいて
後からオフラインでじっくり見ることができる
機能が追加されています。

中央付近にある次のアイコンにタッチします。

するとFacebookやTwitterなどSNS系の
アイコンなどが並ぶ画面がポップアップします。

右下に「リーディングリストに追加」があるので
これにタッチします。

これで自動的に保存されます。

保存したページを開くには
ブックマーク(本のアイコン)にタッチします。

ブックマークの上部に次のように
「リーディングリスト」があるのでタッチします。

保存されたページの名前一覧が表示されます。

■SNSに投稿する

先にお知らせした画面のFacebookやTwitterなど
にタッチすると開いていたページがクリップ
された投稿フォームがでるので
メッセージを入力して送信ボタンにタッチで
投稿完了です。

アカウントを登録してない場合は
「アカウントがありません」のメッセージが出るので
「設定」にタッチしてアカウントを設定してください。

■その他
iPhoneで利用できるプリンターが設定されていたら
ページの印刷もできるようです。

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