iPhone無料で使えるオフィスアプリoffice² plusは高機能だけど落し穴が!



iPhoneでExcelやWordのファイルも開けて編集もできるアプリ
office² plusを使ってみました。
しかも、Google Docs(ドライブ)やDropbox他の
オンラインストレージとも同期できるので
出先でファイルを開いて編集作業もできますから
持ち出すのを忘れたなんてこともなく、かなり便利です。

実際に2種類の.xlsファイルを開いてみたので結果を続きに
記載しました。
こんなに高機能でも無料だなんてと思っていたら
やっぱりね!という落し穴が!

まずアプリを開くとローカルに保存のフォルダが開きます。


初めての利用なのでドキュメントなしと表示されています。
ファイルを追加するには右上の「+」ボタンにタッチですが
オンラインに保存のファイルを開きたいので
左上の「戻る」にタッチ!

戻った画面で右上の編集にタッチします。


次にサービスの追加にタッチします。


サービスの追加メニューにはmobile me他7つのオンラインストレージが!


私はGoogleとDropboxを利用しているので追加しました。
よく使うのはYahooボックスなのですが無いですね!

追加するサービス名にタッチしてメールやパスワードといった
ログイン情報を入力します。


入力が完了したら右上の「上書き保存」にタッチして追加完了です。

次にのように追加されたサービスが表示されるので
右上の「完了」にタッチします。


最初にDropboxに保存したセキュリティ付きのファイルを開いてみると
パスワードの入力画面が表示された。


ほとんどの場合このファイルはExcelで開かないとこの手前でエラーになる。
それで期待したのだが、ID パスワードを入れても開けなかった。
なにしろExcelのバージョンまでも指定するファイルなので
元々期待するのが間違いではあったが。

次にごく一般的な関数を使った「見積書」のテンプレートを開いてみた。


何の問題もなく見積書が開いた。


開いたファイルに品名や金額、数量など入力してみた。


編集作業も普通のOfficeファイルと同じようにできました。
関数も有効で消費税入りの合計額が自動で表示できました。

最後に保存にタッチしたところで問題が!
有料登録の画面が表示されました。
このアプリ広告が表示されるので無料なのかと思っていましたが
保存するには有料となるのですね!
それなら広告は外すべきだと思いました。

追記
画像とかを開くとプリンターオプションがあるので
iPhoneに印刷環境があれば画像の印刷もできますね。