カメラをロック画面から即時に起動する/iPhone7のロックとホーム画面で出来ること


iPhone7のカメラはロック画面から
即時にカメラを起動することができる。
起動にほぼタイムラグはなく
シャッターチャンスを逃すことは少なくなります。

ここでは動画やパノラマ・スロー・タイムプラスで写す他
連写などカメラの機能についても簡単に説明しておきます。
とりあえず初心者用説明になりますので
裏技的利用方法などは別途説明となります。

ロック画面からのカメラの起動は
画面の右端から左方向へスワイプするだけです。
(画面を指で左にスライド(なぞる動作)
iPhone7のカメラを起動する

カメラが起動した画面です。
iPhone7のカメラ画面

カメラ画面の下部の中央に白丸のシャッターボタン
がありますが、その上部に各機能のメニューがあります。

■フロントとリヤカメラの切換え

シャッター右端のカメラアイコンが前面と後面の
切換えなので自撮りしたいときにタップです。
iPhone7のカメラフロントリヤ切換え

■写した写真の確認

シャッターの左端に移した写真を確認することができる
極小のサムネイル画像があるので、これをタップすると
写した写真が開くので即確認ができます。
写した写真の確認

■連写で写す

シャッターを押したまま長押しすると
押している間だけ、もの凄いスピードで連写されます。
連写で写す

連写が完了すると
画面下部につぎのように選択可能画面が表示されます。
連写から写真を選択する

連写の一覧をスライドして大きな写真で確認後に
ベストな写真を選択することができます。
写真右下にある白〇をタップして選択です。

■正方形の画面で写す(スクエア)

メニューを左にスワイプして「スクエア」にします。
通常縦長の画面ですが、正方形の真四角画面になります。
instagram用に使う時などにいいかも!
iPhoneで正方形のスクエア画像を撮る

■パノラマ写真を写す

横長~なパノラマ写真を写すには
「スクエア」からさらに左にメニューをスワイプして
「パノラマ」にします。
iPhone7のパノラマ写真

上の画面のように黄色のラインに矢印の入った画面になります。
まず
開始する位置にカメラを向けてシャッターを一度タップします。
ラインから矢印の中央が外れないように
カメラの向きを右方向へゆっくり移動して写します。
もう一度シャッターをタップした位置で終了です。
左方向へ向きを変えて写すことはできません。

iPhone7を横向きに変えて下から上へ上下の縦長も可能です。

■ビデオとスロービデオについて

ビデオ(動画)を写す時は通常のシャッターより
左端の「ビデオ」に移動するために
メニューを右にスワイプします。
iPhone7のスロービデオとは

動画の画面になるとシャッターボタンが赤になります。
一度タップして動画撮影の開始でもう一度タップで終了です。

さらに右にスワイプして「スロー」にすると
写した動画をスローで再生できます。
撮り方は通常のビデオと変わりはありません。

■タイムプラスって何?

「スロー」からさらに右にスワイプすると
「タイムプラス」があります。
聞きなれない名前ですが、
撮影した動画を短縮して動画再生します。
iPhone7のタイムプラスビデオとは

例えば5分くらいの動画は30秒くらいに短縮されます。
ようするに動画を早送りで見る感じになりますが
動画の長さそのものも短くカットされます。

※なるべく長く撮影しないと効果が期待できません。

写し方は通常のビデオと同じですが
カメラを固定して写したほうが良いかもです。

カメラの上部には写すときの設定メニューがありますが
この説明はカメラの説明詳細を別途アップしました。

ウィジェットの追加と削除方法
ロック画面から通知情報を処理する
ロック用パスコードの設定方法
ロック画面に表示する情報をオフにして安全度アップ
4種類の指紋を登録してロック解除を簡単にする

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