ロック画面から通知情報を処理する(3Dタッチ)方法/iPhone7のロック画面で出来ること


先にロック画面を安全に利用する方法(セキュリティ)
について通知やウィジェット・Siriについて
説明をアップしていますが
今回はそれらの機能を利用する方法です。
「3D Touch」についても説明します。

まず、通知ですがiPhone7(iOS 10.2.1)とiPhone5で
ロック画面に通知された情報をさらに
一部の情報を表示したり、通知を削除したり
実行済やアーカイブしたりと
情報の処理ができますので画面の画像を使って説明します。

iPhone7の場合は「3D Touch」という操作ができます。
「3D Touch」は
画面をタッチ・タッチから軽く押し込む
さらに強く押し込むという3つの指のアクションから
表示内容を変える(表示情報を増やす)操作です。

「3D Touch」の他に画面のスワイプでも利用できます。
スワイプとは
画面を右から左またはその反対方向や上下方向へ
指をスライドさせる(すべらす)操作です。

■「削除」

通知を削除するには
画面の右端から左方向へスワイプすると
「削除」ボタンが表示されます。
これは
「3D Touch」が利用できない旧iPhoneでも
最新のiOSなら同じ操作となります。
iPhone7の通知情報ロック画面で

削除されるのはロック画面での通知の表示だけなので
情報そのものは削除されません。
削除後も
ホーム画面から表示する通知で再確認できます。

■メールの通知からアーカイブまたは返信する。

メールの通知を軽く押し込む「3D Touch」操作をすると
次の画面のように「アーカイブ」と「返信」が表示されます。
3Dタッチで表示する情報

Gmailの場合
アーカイブするとメールは「受信」トレイから
「すべてのメール」というフォルダに移動します。

即返信したい場合もロック画面から直接実行できて便利ですね!

■予定の通知から実行済にしたり再通知へ変更する。

リマインダーなどの予定の通知では
軽く押し込む「3D Touch」操作をすると
次の画面のように「実行済にする」「1時間後に通知」
「明日」というように
ロック画面から情報の処理をすることができて便利です。
通知情報を処理するロック画面から

■「3D Touch」が利用できない旧iPhoneの場合

「3D Touch」が利用できない旧端末でも
画面の右から左へスワイプするだけで
次の画面のように通知の処理が可能です。
iPhone5 旧端末での表示例

実際に操作すると、これらの操作においては
「3D Touch」を利用するより
スワイプだけで全て表示する旧iPhoneのほうが
簡単に感じたのが少々残念かな!?

■通知からアプリを開く

通知の情報からアプリを開くには
通知を右にスワイプ(画面を右方向へなぞる)するだけです。

ロック用パスコードの設定方法
ロック画面に表示する情報をオフにして安全度アップ
4種類の指紋を登録してロック解除を簡単にする

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