iPhone Go雨!探知機 XバンドMPレーダーを使ってみた!


Go雨!探知機 Xバンドやっと雨が降ってくれたので紹介できます。
この雨どの方向が一番激しいの?
なるべく雨量の少ない方向へ向かいたい時。
自分が行く方向の雨量を知りたい時。
今後どの方向に雨が向っているか?
これらの情報をビジュアル画面で確認できる
便利なiPhoneのお天気アプリです。

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Go雨!探知機アプリを起動しました。
Go雨!探知機レーダー画面

今突然雨が降ってきたので起動しました。
円で描かれたレーダー画面の中心が
今自分がいる場所です。

外周がコンパスになっているので
向きを変えるとコンパスが回転します。

赤色が一番雨の多い場所です。

これはiPhone下に向けている時の表示
ですが、上に向けると表示が変わります。
iPhoneで雨ビジュアル表示

空に雨量情報が表示される感じなります。

画面の下には色別の雨量の見分けがあり
その下に4つのメニューが並んでいます。

雨量の多い方向と
反対方向に向きを変えてみました。
雨量の少ない方向へ回転

レーダー画面に切り替えるとこうなります。
レーダー画面で回転

この雨量の多い方向より反対方向へ行く
ほうが良いように思いますが、
その判断をこの画面でするのが間違いのようです。

下のメニューから「広域へ」にタッチします。
Go雨!探知機のメニュー

広域の初期画面から「+」ボタンでわずかに
ズームしたもので
←の赤丸のところが現在地です。

下オーディオ再生ボタンのようなアイコンの
「>」進むボタンを数回押して
雨がどちらに移動していくか確認しました。
雨量を広域範囲で見る

これを見ると雨は短時間に雨量の多い方向から
移動して雨量の多かった方向は天気が良くなる
ようです。
雨の移動をアプリで確認

広域を確認してどちらの方向に移動するか
確認することが重要ですね!

今日のこの地域の天気はこの時点で曇りで30%
だったのでゲリラ的な雨だったのです。
過去に同じ状況で確認した時にはレーダーに
表示されなかったのでゲリラ的な雨がつかめない
場合もあると思います。

数分後に雨はやみ、Go雨!探知機アプリで確認
してみると次のように雨量表示から
赤がなくなりました。
空に雨量を写すAR表示

単純に今日の天気を知るお天気アプリの他に
このGo雨!探知機を入れておくと便利ですよ!