iPhone iOS6.1本体のみでファイル操作できるiFile脱獄アプリの使い方


iphone-ifilePCなど利用せずファイルの操作ができるアプリです。
コピー、貼り付け、移動、ファイル名変更
ZIPで圧縮、Bluetooth転送、一括削除、メール添付
など複数の作業をこなす便利な脱獄アプリです。

使い方は続きにアップしました。

★利用開始設定

iFileを起動してもそのままの標準設定では利用
しにくい不便な点がありますので変更します。

iFile起動の最初の画面です。
iphone-ifile1

「Applications」にタッチしてみます。
iphone-ifile2

フォルダ名が表示されていますが
何のフォルダなのかこれでは?

そこで最初の画面に戻り下のメニューの左端の
設定(ギヤ型の)アイコンにタッチします。

iphone-ifile0

「設定」画面が開いたら
「ファイルマネージャー」にタッチします。
iphone-ifile3

メニューの
「アプリケーション名」をオンにします。
iphone-ifile4

「Applications」に戻ってみるとアプリ名で
フォルダが表示されました。
iphone-ifile5

★カメラロールの写真名変更方法

カメラロールの写真のファイル名は
端末が勝手に付けてしまうし変更も
できないですがiFileなら簡単にできます。

カメラロールを開くには
「Media」→「DCIM」→「100APPLE」
の手順でタッチします。
カメラロールの写真一覧です。
iphone-ifile6

一番上のファイル名を変えてみます。
右端の「>」にタッチします。
iphone-ifile7

ファイル属性が開くので名前にタッチして
カーソルとキーボードが登場で変更可能です。
iphone-ifile8

ファイル形式名を削除すると使えなくなるので
「.PNG」は残して「a.PNG」に変更してみました。
iphone-ifile9

※写真のファイル名を
変更するとまずいこともあります。

カメラロールの編集機能が使えなくなります。
次のように「編集」にタッチすると
下に編集メニューが登場しますがアプリが落ちます。

iphone-ifile01
他の写真編集アプリでやれば問題ないと思いますが?

★その他のファイルの編集機能

右上の編集にタッチで左端に○が表示されます。
これにタッチしたファイルが選択されます。
選択すると下に編集メニューが登場します。
iphone-ifile10

左端から「+」が新期追加で続いて
ZIP圧縮、ゴミ箱移動、メール添付、Blutooth転送
コピー/カットが実行できます。

iphone-ifile11

※各ファイルの個別の削除は編集を使わず
ファイル名を右にフリックで削除ボタンが出ます。

このように一括で選択したファイル
の操作もできるので便利ですね!